恋人ができた友だちを見て「どうしてわたしはモテないんだろう?」と悩んでいるあなた。
いくつかの心当たりはあるものの、直視すると苦しくなってきてしまいますよね。
でも問題を明確にしなければ、明確な答えと対処法は出てきはしません。
もうそろそろ恋人がほしい!という人は、自分がモテない理由をあらためて探ってみましょう。

原因その1 見た目に問題がある

見た目といってもどうしようもないじゃないか!と怒るのは待ってください。
何もモデルや芸能人のように美しくある必要はありません。
究極のところ言ってしまえば、改善できない要素はないのです。
また、自分では問題ないと思っていても、実は見た目に問題があるということも?
他人はなかなか指摘しづらい見た目の問題。
まずは、自分は問題ないと片づけてしまうのではなく、ひとつひとつの項目を見ていって、改善策を考えていきましょう。

体重に問題がある

体重計に乗ったのはいつのことですか?
昨日?おととい?それとも思い出せないくらい前のこと?
じわじわと増えた体重は、変化がゆるやかなだけに気づきにくいもの。
一番簡単な確認方法は、ユニクロで自分のサイズのスキニージーンズが入るかどうかで確かめることができます。
もし入らないとしたら、ちょっと太めかも?
そうはいっても、太っているほうが海外ではモテるというし…と言いわけをしかけたあなた。
だったら、海外に行っちゃうのが一番手っ取り早い解決方法です。

どうして世間にはダイエットの広告があふれているのでしょうか。

それは何をしてでも痩せたいという願望を持っている人が、たくさんいるからなのです。
そうはいっても、過剰なダイエットは健康に悪影響を及ぼしてしまいます。
適度な運動と適度な食事制限で、健康的で魅力的なスタイルを目指したいものですね。

服装に問題がある

自分の持っている服をざっと見てみましょう。
暗い色合いのトップス、肌を一切出さないボトムス、変な柄の靴下。
自分の年齢にふさわしくない、妙に子どもっぽいフリフリレースの服はありませんか?
あるいは、まだ20代なのに地味な色の服ばかり着てはいませんか?
着ている自分にとってはしっくりくるものでも、実は他人から見たら変な印象を与えているかもしれません。

ファッションに興味がないという人も、まずは雑誌をいくつか立ち読みしてみましょう。
自分の顔だちに近いモデルさんを見つけたら、その人が着ている服に似たものを選ぶようにしましょう。
雑誌にはメイクも載っているので、それもあわせておきましょう。
メイクの流行も服と同じく移り変わっているので、ちゃんと情報を更新すること。
色の乗せ方やラインの引き方で、顔の印象はグッと変わってきます。
いつまでも自分がメイクを始めたころの方法を続けていては、どんどん顔が古びていってしまうので要注意です。

清潔感に問題がある

モテるウンヌンの前に、まずは人として改善しなければならないのがこのタイプ。
ちゃんと毎日お風呂に入っていますか?
服はたたんでしまっていますか?
毎朝、髪の毛をブローしていますか?
体重や服装に問題がなくても、清潔感がなければ一発でNGです。
体重や服装がイエローカードだとしたら、清潔感はレッドカードなのです。
虫歯があったり爪が汚かったりすると、女性としてだけではなく人としての魅力も落ちてしまいます。
もし上の質問にひとつでも「いいえ」がある人は、なるべく早く、清潔感を取り戻しましょう。

原因その2 性格に問題がある

見た目に問題はないけど、なぜかモテないというあなた。
性格に問題があるというと言い方がきついですが、詳しく見ていけば納得してしまうはず。
一番オススメなのは、自分がもし異性だとしたら自分は好きになるかという「もしも」を想像してみることです。

何事にもうしろ向きで文句ばかりなのが問題

今までモテなかった人生をおくってきたために、ついつい卑屈になりがちなあなた。
「どうせ自分には関係ない」と言いながら、いろんなことに文句ばかり言ってはいませんか?
そんな態度では、モテ以前に人間として魅力が感じられなくなってしまいます。
あなたは「どうせ俺なんて」が口癖の男性に魅力を感じられますか?
それよりも、前向きに目標をかなえるために頑張っている人の方が魅力的ではありませんか?
意識を変えるのはなかなか難しいですが、まずは「どうせ」を禁止ワードにすることから始めましょう。

自分のあら探しばかりしてしまうのが問題

モテをあきらめて卑屈になっているあなた、自虐ネタで笑いをとってしまってはいませんか?
相手は笑ってくれていても、恋愛対象からだんだんフェードアウトしていっているかもしれません。

自分のダメなところばかりを話していると、自己暗示が働いてしまって、本当にその部分が育っていってしまうということをご存知でしょうか。
「自分はダメだ」というネガティブな悩みは、何もあなただけの専売特許ではありません。
ありふれた悩みで、誰でもそれにとらわれ過ぎないように生きているのです。
何も自分のいいところを話す必要はありません。
自分が好きなものだとか面白いと思ったものを話せばいいのです。

終わりに

見た目、性格とモテない理由をあげてきましたが、最後にもう一つあるのが「そもそも出会う場へ出かけていない」ということ。
モテないという悩みにとらわれたら、まずは自分が今まで行ったことのない場に出かけてみるのもいいかもしれませんね。